jface.gif side_tsubota.gif side_voice02.jpg
  • ご挨拶
  • 他店との違い
  • 治療案内
  • お客様の声
  • アクセス
  • Q&A
Suina最新情報はこちら 院長ブログ side_biyoukyutoha.gif side_about.gif ご相談・お問合せはこちら side_facebook.gif
美容鍼灸サロンSuinaの口コミ・感想をもっと見る

HOME > ご挨拶/施術者紹介

ご挨拶/施術者紹介

Suinaのホームページをご覧いただき有難うございます。
当院は、「いつまでも健康で美しくいたい」そんなあなた様の願いをかなえる
鍼灸による奈良県大和郡山市のアンチエイジング専門治療院です。

アンチエイジングとは美容だけの用語ではなく、積極的に老化予防に取り組む行為の総称です。
greeting_name.jpg そのため健康と美容の悩みを解決するメニューが揃っており、
あなたの『美』と『健康』をトータルでサポートすることが可能です。
「何軒も通わずに済むから嬉しい」と多くの女性に支持されるSuinaに是非、一度ご来店ください。


施術者紹介

藤本健次

藤本健次

藤本 健次(ふじもと けんじ)

1968年生まれ

鍼灸師(国家資格)

鍼灸接骨 慈康院/美容鍼・自律神経専門鍼灸院 Suina 院長
はり師・きゅう師国家資格取得
(社)日本抗加齢医学会会員
 日本抗加齢医学会指導士
(財)日本美容鍼灸マッサージ協会会員
(社)日本予防トレーニング協会会員


奈良市内で幼少期を過ごし高校時代に野球部に所属。
肩を痛めたのがきっかけで鍼灸師になる。

平成3年、大阪鍼灸専門学校(現 森ノ宮医療学園)卒業
平成14年、奈良市の吉祥寺接骨院副院長、郡山吉祥寺接骨院院長を経て独立起業
平成15年、無料送迎サービス開始
平成16年、訪問医療マッサージ開始
平成20年、現在の場所に移転しホリスティックサロン『Suina』をオープン。
(アンチエイジングに取組む鍼灸院として専門性の高い鍼灸治療を施している。)
平成21年、寝たきり0人プロジェクトスタート。(寝たきりのない街づくりを目指す。)

僕が現在に至るまで
最初は、自分が肩を痛めておもいっきりプレーができなかったこともあり、
故障で悩むスポーツ選手の役に立ちたいとの思いでやっていましたが、
1人目の子供が逆子になったとき、知合いの先生に鍼で治してもらったのです(驚)

 が、「同じ鍼灸師なのにどうして自分には出来ないんだ。」と思い
そこからは鍼灸の可能性について、そして「鍼で家族の健康を守りたい」
と思うようになりました。 それから、10年たった平成17年父が入浴中に倒れそのまま翌日に亡くなりました。

65歳でした。 まさか・・・なんで・・・・
ほんの一週間前に会った時は普通にしていたのに・・・・。
もっと、一緒にゴルフに行きたかった。
もっと健康管理に気をつけて治療をすればよかった・・・・・と

悔やんでも悔やみきれない思いがあふれてきて止まりませんでした。
「鍼で家族の健康を守りたい」そんな思いでやってきたつもりで
何もしていなかった自分がなさけなかったです。

そして・・・

 

平成21年6月今度は母親が、急性の腎不全で緊急入院しました。
検査の結果『グットパスチャー症候群』といって日本で50症例ぐらいしか
報告されていないような稀な病気でした。肺や腎臓が侵される自己免疫疾患で
最悪な場合は死に至るといった激しいものでした。

なんで?

毎週のように鍼治療をして健康管理には気をつけていたはずなのに・・・
なんで? と思いましたが、

病気になってしまってからそんなことを考えても仕方がない。
なぜそんな稀な病気にかかったかを考えるより、どうすれば一日でも早く改善するか、そのために自分に出来ることは何かを考えました。

病院の先生でさえ困惑するような病気が、

一鍼灸師の自分にどうにかできるはずがない。
自分にはとても無理だ。どうする事も出来ない。と思いましたが、
ふと父親のことが頭をよぎりました。 そして腹を決めました・・・
絶対にあきらめない!
たとえ結果が上手くいかなくても、このまま母が亡くなったとしても、

自分ができるすべてのことを最後までやろう!そう決めました。

それから主治医の先生に鍼灸治療の許可をもらい、毎日病室で鍼灸治療をしました。
しかし、まだまだ経験の少ない私に簡単に治せるような病気ではありません。
色んな合併症を併発し、食事も受けつけなくなり、足がパンパンに浮腫み、
半分寝たきりの状態にまでなりました。

「もうあかん・・・どうすることもできない・・・・」

と気持ちが折れそうになったときに
救ってくれたのは仲間の力でした。 師走も近づく11月でした。

たまたま以前の職場の仲間と食事にいく機会があり、
そのときに母のことを打ち明けたところ、すぐに経験豊富な鍼灸の先生を紹介してくれたのでした。

そしてその先生に診てもらってから、その先生の指示どうりに治療を進めていくと、
不思議なことに、あれだけ受けつけなかった食事が少しずつ食べれるようになり、

次第に元気になってきたのです。(驚) 

やっぱり鍼灸はすごい!と再確認したのと同時に自分の未熟さも痛感しました。
そして実に207日間の入院生活を終え無事に自宅に帰ることができました。

・・・・・が、まだ終わってはいません。 母の腎臓は今も機能していないので、
週3回人工透析に通っています。
現代医療的には、移植以外もう治らない病気とされています。


でも、私はあきらめません。あきらめる訳にはいきません。
それは私の家族だから、たった一人の母親だから。
私があきらめるともうそれ以上母の体が良くなる可能性はなくなります。
だから、私があきらめる訳にはいかないのです。

鍼灸の可能性・人の体の可能性・そして自分の可能性を信じて・・・・
だから、今も毎日仕事の帰りに治療をしに行ってます。 絶対にあきらめない!
お陰様でそんな思いで、患者様に治療ができるようになりました。

あなたにも大切な人がいると思います。自分のためにではなく、
その大切な人のためにも健康で在り続けてください。

私は、そんなあなたの助けになりたい・・・・・!

どんな小さなお悩みでもかまいません、どうぞ気軽にご相談ください。


ご相談お問い合わせはこちら

このページのトップへ