HOME > 院長ブログ > アンチエイジング > 先月、結婚式で・・・

院長ブログ

< 腰痛が治ったら歌が上手くなった  |  一覧へ戻る

先月、結婚式で・・・

From:治療院

先月、姪の結婚式に出席したときのこと、
この日は久しぶりに家族4人でのお出掛けです。

子供たちも無事に成人し互いの生活リズムで過ごしているので
一緒に暮らしていてもなかなか揃いにくくなっている今日この頃、

車に乗っていざ和歌山まで、
2時間程走って無事到着。

閑静な住宅街の一角にあるとは思えないような
式場で今時の感じです。

最近は、核家族化で出席する年配の方も少なめ、
というよりも私が歳をとったのか・・・

何はともあれ式も終わり館内を案内されそのまま披露宴へ、

食事とお酒を堪能しながら気楽にしていると
何だか私の目から涙が・・・

自分でも不思議なくらいあふれてくる。

幼いころから特別に可愛がっていたということでもないのに、
無事に成長した喜びと一抹の寂しさなのか、

自分の娘の結婚式でも
絶対に泣かないだろうと思っていた自分が
ポロポロ涙を流している。

そんな私の隣りで
家内が不思議そうに笑っている。

久しぶりに感動した良い結婚式でした。
おかげで家に帰った頃には何とも言えない虚無感に包まれた・・・

仕事柄、人が老いてゆく姿は良く見ているけど、
誰もが成長があって老化がある。

子供が成長するということは
自分の親は死に向かっているのだと、

そうやってすれ違うようにして
順繰りに命をつないでいってるんだとしみじみ感じた。

だから自分もその責任をちゃんと果たそう!
せめて孫が結婚するまでは夫婦で元気でいたいものです。

そのためにはアンチエイジングの実践は欠かせませんね!
これからもアンチエイジングの専門家として頑張ろう!
IMG_1079.jpg


カテゴリ:

< 腰痛が治ったら歌が上手くなった  |  一覧へ戻る

同じカテゴリの記事

腰痛が治ったら歌が上手くなった

From:治療院

 

 

先日から腰痛で治療に来られた患者さん、

治療を開始して2週間ぐらいで随分よくなり

久しぶりに歌のレッスンに行ったそうです。

 

するとい腰痛になる前よりも

声がしっかり出るようになったとのこと

 

今まで感じたことのない声の出方で

歌の先生から指導されていたことが

よく分かったと喜んでいました。


今まで歌の先生からは

「もっと姿勢よくして歌いなさい」

と指導されてはいたけど・・・

 

いくら自分で良い姿勢を意識して歌っても

こんな感覚では歌えなかったと不思議がっていました。

 

それもそのはずです。

 

良い姿勢を意識して出来る人は少ない。

50才以上であれば尚更です。

 

それは体を支える筋肉が硬くなって

働きにくくなっているからです。

 

もしあなたが50才を過ぎているなら

ハードな筋トレをするよりも

力を抜くことがオススメです!

 

四つん這いになって

猫のポーズで確認してみてください。


力が抜ける感じが分かればOKです!


2nekosum2-1200x630.png

 


もう・・・、それともまだ・・・

From: 治療院

 

こんにちは藤本です。

時が過ぎるのは早いもので、もうすぐ2月・・・

そう思うと寒いのもあとしばらくですね。

 

私は今年、年男なので

誕生日が来れば48歳になります。

 

そんな話しを患者さんにすると

「先生、まだ若いやん、家の息子よりチョット下やな・・・」

 

なんてことを言われます。

 

ある化粧品会社が東京近郊に住む50代女性に

肌年齢調査を実施したところ

 

「まだ50代だと思う」人と

「もう50代だと思う」人の

年齢肌が7.1才も違ったと発表しました。

 

紫外線や乾燥だけでなく

ネガティブ思考こそ、肌の老化を早める要因かもしれない・・・

 

だとしたらいくら紫外線対策、保湿をしていても

「もう50だから・・・」

と思っているだけでどんどん老化が進んでいく

 

怖っ~!

 

もう○歳、それともまだ○歳

 

あなたはどちら選びますか?


食べ過ぎとほれい線の関係

From:治療院
 
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
慌ただしかった年末年始も過ぎ
いつもの生活に戻っているころだと思いますが、
実家で家族が揃って食事をしたという方も
多いのではないでしょうか?
 
何かと飲んだり食べたりが増えるこの時期、
胃腸は休む間もなく働き続けています。
 
肌がたるんだり張りがなくなるのは
この胃腸との関係があることをご存知ですか?
 
病気をして食欲がなくなると
筋肉の張りがなくなり、肌がカサカサになってきます。
 
これは病気で動かないだけでなく、
食べ物から栄養を取っていないからです。
 
昨年の10月に腹膜炎で入院した私の母も、
救命病棟にいた3週間は
口から食事をとることが出来ませんでした。
 
すると肌のツヤはもちろん張りはなくなり、
顔のしわも急激に増えました。
 
そんな母も年末には退院し
自分の食べたい物をしっかり食べれるようになってくると、
 
顔のしわも減り、
肌の張りも良くなってきました。
このように顔が老けるるということは、
内蔵の働きと関係があり
 
日によって肌の張りが違うという人は、
胃腸の働きが弱っているかもしれません。
 
ちなみ容貌の変化と病気の関係として
・生え際、頭頂部のハゲ、
・頭冠部のハゲ
・耳たぶのシワ
・眼瞼黄色腫
の4つは心疾患のリスクがあると学会で報告されています。

こんな間違いしていませんか?

from:治療院

 

「先生、家で何かできることありませんか?」

治療に前向きで熱心な患者さんがよくする質問です。

 

でもチョット待って!

その前に大事なんことがあります・・・

 

今から5年ぐらい前に来ていた

20代女性の患者さんのこと

 

美容皮膚科でビタミンC注入ているので

お金が掛かって大変とのこと

 

美容に気を使っているんだなと思って聞いていたら

何か違う・・・・

 

実はこの女性、喫煙の習慣があって

タバコを吸うのでビタミン注入をしている。

 

それって違うやん!

思わず言ってしまった・・・・

 

喫煙により肌の酸化(老化)を早めることは

大半の女性なら知っているはず・・・

 

実際、この女性も知っていました。

 

じゃ何でタバコを吸うことをやめないのか?

 

タバコをやめれば、タバコ代だけでなく

美容皮膚科代も浮いてくるのに・・・・

 

肌の老化だけでなく、

繰り返しおこる腰痛や肩こりが治らないのは

 

身体の問題だけでなく

あなたの行動に問題があります。

 

身体にいいことをたくさんしても

問題のある行動(使い方)を

改善しない限り治らないのは当たり前です。

 

病気や症状は、
そんな問題行動に
気付くために発症するんです。
images-3.jpg


このページのトップへ