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院長ブログ 2016年1月アーカイブ

もう・・・、それともまだ・・・

From: 治療院

 

こんにちは藤本です。

時が過ぎるのは早いもので、もうすぐ2月・・・

そう思うと寒いのもあとしばらくですね。

 

私は今年、年男なので

誕生日が来れば48歳になります。

 

そんな話しを患者さんにすると

「先生、まだ若いやん、家の息子よりチョット下やな・・・」

 

なんてことを言われます。

 

ある化粧品会社が東京近郊に住む50代女性に

肌年齢調査を実施したところ

 

「まだ50代だと思う」人と

「もう50代だと思う」人の

年齢肌が7.1才も違ったと発表しました。

 

紫外線や乾燥だけでなく

ネガティブ思考こそ、肌の老化を早める要因かもしれない・・・

 

だとしたらいくら紫外線対策、保湿をしていても

「もう50だから・・・」

と思っているだけでどんどん老化が進んでいく

 

怖っ~!

 

もう○歳、それともまだ○歳

 

あなたはどちら選びますか?


はじめての通院 [vol.2]

From:治療院

 

先日、介護認定調査を受けた母の認定結果が出ました。

要介護2という結果でした。

 

この介護度によって介護サービスに支払う

自己負担金額が変わってくる。

 

例えば、術後の経過を診察してもらうために

通院するのに介護タクシーを利用した場合、

 

要支援では介護保険の対象外となります。

 

そして要介護1以上であっても

事前にケアマネージャーさんと打ち合わせをして

ちゃんとケアプランを立てなければなりません。

 

私の母の場合も

事前にケアマネージャーさんと打ち合わせをして、

 

何時に迎えに行けばいいのかとか、

病院内の移動は1人でも大丈夫かとか

色々と確認した上で通院の計画を立てていました。

 

おかげで家族が付き添い出来なくても

通院する事が出来ました。

 

とてもありがたいことです。

 

このようにサービスを受ける本人や家族、

その両方にとって有意義なサービスであればいいのですが、

 

同居している家族に気を使って

デイサービスや施設に入居している方も少なくはない。

 

その一方で介護離職者が増えているという現実もある。

 

介護保険が開始して16年・・・

国はこの制度をどう舵取りしていくのだろうか?

 

・・・・

あまり期待できないので、

出来るだけ頼らないで生活していけるようにしたい。

 

それが一番幸せなのかも知れない。

 


退院したからいいわけではない・・・(vol.1)

From:治療院

あなたは入院をしたことありますか? 

 

一定の期間入院していると

体力が落ちるということはなんとなく分かりますよね。

 

では実際にどんな問題が出てくるのかということについて

話したいと思います。

 

まず知っておいてもらいたいのは

病院では治療はしてくれますが、

体力を戻すところまでは面倒をみてくれません。

 

それは国の施策で高騰する医療費を抑えるためです。

 

私の母も先月退院しましたが、

以前のようにしっかりと歩行が出来ない状態、

 

しかも今回は腹膜炎の手術をしたことで

人工肛門を付けての生活です。

 

団地の3階に独りで暮らしている母。

 

一番心配だったのは透析に通うために

3階まで階段を上り下り出来るのか、

 

台所に立って調理が出来るのか、

そして人工肛門の管理など…

 

そんな退院してからの生活を

支援してくれるのが介護保険です。

 

病院の勧めもあり、退院後のサポートを受けるため

入院中に介護認定調査を受けました。

 

この調査結果が出るのに1ヶ月以上はかかるらしい。

 

でも母親のように退院してすぐに

医療のサポートして欲しい場合は、

 

主治医の先生から特別指示書というものを書いてもらえば

看護師さんに訪問してもらえます。

 

介護保険はあくまでも生活の支援で

医療の支援は医療保険というのが今の日本の制度です。

 

さて一番心配だった階段の上り下りも

退院してすぐのときは、手すりにしがみつくように、

それこそ根性で上ってましたが、

 

絶対に行かないといけない週3回の透析。

 

この3階までの階段がいいリハビリになり

少しづつ上りやすくなっているようです。


食べ過ぎとほれい線の関係

From:治療院
 
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
慌ただしかった年末年始も過ぎ
いつもの生活に戻っているころだと思いますが、
実家で家族が揃って食事をしたという方も
多いのではないでしょうか?
 
何かと飲んだり食べたりが増えるこの時期、
胃腸は休む間もなく働き続けています。
 
肌がたるんだり張りがなくなるのは
この胃腸との関係があることをご存知ですか?
 
病気をして食欲がなくなると
筋肉の張りがなくなり、肌がカサカサになってきます。
 
これは病気で動かないだけでなく、
食べ物から栄養を取っていないからです。
 
昨年の10月に腹膜炎で入院した私の母も、
救命病棟にいた3週間は
口から食事をとることが出来ませんでした。
 
すると肌のツヤはもちろん張りはなくなり、
顔のしわも急激に増えました。
 
そんな母も年末には退院し
自分の食べたい物をしっかり食べれるようになってくると、
 
顔のしわも減り、
肌の張りも良くなってきました。
このように顔が老けるるということは、
内蔵の働きと関係があり
 
日によって肌の張りが違うという人は、
胃腸の働きが弱っているかもしれません。
 
ちなみ容貌の変化と病気の関係として
・生え際、頭頂部のハゲ、
・頭冠部のハゲ
・耳たぶのシワ
・眼瞼黄色腫
の4つは心疾患のリスクがあると学会で報告されています。

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