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院長ブログ 2014年11月アーカイブ

美人の湯に行ったときのこと

美人の湯に行ったときのこと
From:治療院
 
先日休みの日に家内と
和歌山の龍神温泉に行ってきました。
IMG_0577.JPG
美人の湯として有名なこの温泉、
お湯がすごくしっとりとしていて
 
上がってきたおばちゃんたちが
待っていたご主人に
 
「どう美人になったやろ?」
みんな口を揃えたように聞いている。
 
私も家内を待ちながら
「美人になったやろ?」
と聞いてくるかどうかを
密かに期待していたのだが・・・
「お待たせ・・・」
そこまでオバチャン化していないのか?
それだけだったので内心ホッとした。
 
私たちが日頃何気なく使っている言葉
その言葉を変えるだけで健康になるってご存知ですか?
 
ネガティブな言葉と
ポジティブな言葉
 
健康で魅力的な人は
ポジティブなマインドの持ち主なので、
使う言葉もポジティブです。
 
もしあなたが歳を重ねても
活動的に過ごしたいのであれば
 
日頃からポジティブな言葉を使う
ただそれだけでも変わりますよ!

血尿でも元気な犬

血尿でも元気!

From:治療院

 

先日、朝散歩に行くのに

犬小屋に行ったときのこと、

 

地面にポツンと

血の跡が付いていた。

 

多分、愛犬ロンが

どこかから出血しているのだろう。

 

歯茎かなと思い口を開けて見るが

それらしいところがない。

 

気になりながらもそのまま散歩に行く。

 

しんどそうにしている様子もなく

「遊んで!」とせがんでくる。

 

元気そうだが

やっぱりポタポタと血の跡がある。

 

気になったので

夕方に動物病院に連れて行った。

 

一通り様子を話したあと

先生が視診と触診

 

するとどうやら

泌尿器から出血していることがわかった。

 

早速、レントゲン検査に超音波、

そして最後に尿検査

 

その結果、

膀胱炎に間違いないということがわかった。

 

あとそれ以外にも前立腺肥大・・・

 

ロンも9歳になる。

人間でいうと60前後だろうか

 

人と同じように確実に

老化してきている。

 

体力とともに

抵抗力(免疫力)も衰えてくる。

 

ペットのアンチエイジングも考えよう。

 

アンチエイジングの基本は

食事と運動と精神

この3つを中心に取組む。

 

ドックフードには、

ジュニア用とシニア用があり、

適齢期になると変えるようになっている。

 

人間はどうだろうか・・・

 

50歳を過ぎると

炭水化物は控えめの食事に変更する。

 

それは体の仕組みが変わり

糖がエネルギーにならないから

 

それどころか、

癌や糖尿病などになるリスクを高める。

 

ポイントは抗酸化

そのための食事をおススメします。

 

 

 


繰り返し痛みを起こさないための5つのポイント

繰り返し痛みを起こさないための5つのポイント
From:治療院
 
最近、デスクワークをしていると
すぐに腰が痛くなってくる。
 
先日、ゴルフに行ったときのこと
その日は、神戸方面のゴルフ場だったので
1時間以上車を運転して行った。
 
1時間以上座っていたので
なんか腰が痛い。
 
無事到着しいざラウンド・・・
痛みでスイングができないという程でもないが
スムーズに振れない。
 
そんな感じでラウンド終了。結果は、最下位・・・
良かったのはお天気だけという日でした。
 
帰って早速自分で鍼をする。
最近は、お腹のツボを使う。
 
そこに、打鍼と言って刺さない鍼を使う。
するとさっきまでの痛みがウソのようになくなる。
 
体を捻ってもいたくない。
こんな体でラウンドできれば、
もっといいゴルフができただろうと思う。
 
翌日、腰の痛みもないので、
昨日の反省と思い練習に行った。
 
すると100球ぐらい打っていると
だんだん腰が痛くなってきた。
 
さっきまで、痛くなかったのに・・・・
たしかに昨日、治療して良くなったし、
さっきまで痛くなかった。
 
○○をしたら痛くなるるので
○○をしても痛くならないようにしたい。
 
そんな相談をよく受けますが
残念ながらこれは治療の範疇ではなく
必要なのは予防です。
 
例えば、虫歯を治療するのに
歯医者さんに行きます。
 
でも、虫歯を予防するのは
毎日の歯磨きです。
 
腰痛も同じです。
 
曲げると痛いとか、捻ると痛いなど
正常に動かすことが出来ない状態を
改善さすのは治療ですが、
 
痛みを繰り返さないためには
予防が必要です。
 
ゴルフをすると痛くなるとか、
草引きをすると痛くなるなど
ある特定の動きをして痛くなるというのは、
 
その動きがあなたの体に
負担をかけているということです。
 
だから、痛くならないようにするには、
痛くなる動作をしないのが一番です。
 
でも、ゴルフなど
どうしてもそれをしたいというのであれば
次の5つを実践してください。
 
痛みを繰り返さない5つのポイント
①フォームなど動かし方を変える。
②筋肉を柔らかくする。
③関節の可動域を広げる。
④関節の動きを安定させる。
⑤そのために弱くなったいる筋肉を補強する。
 
具体的に指導して欲しい人は、
いつでもご相談ください。
 

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