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院長ブログ 2014年10月アーカイブ

痛みは必要

From:治療院
 
「今日はどうされましたか?」
 
「一ヶ月ぐらい前から
冷たい水を飲むと奥の歯がしみるので・・・」
 
「じゃぁ、見せてください。」
と言われ口を開ける。
 
見た目には何の問題もない・・・
 
「じゃぁ、これはどうですか?」
と、言って歯に風を吹きかける。
シュッー・・・
 
痛っ!
 
二箇所ほど痛いところがあった。
 
以前に治療して被せをしていて
見た目ではわからないので、
レントゲンで調べることになった。
 
すると
丁度、歯と歯の間が虫歯になっているのがすぐに分かった。
 
問題のあるところが分かり
なんか、ホッとした。
 
痛みなんか
この世の中からなくなればいいのに
と思うことがあるが
やっぱり痛みは必要だ!
 
人は痛みがあることで行動を起こす。
痛みが酷ければ、
その苦痛から逃れたいために行動をし、
 
痛みの程度が軽くても
繰り返し痛んだり長期間痛むときは、
 
どこかに問題があるのか
その原因をつきとめるために行動をする。
 
私の歯痛も、
常に痛かったわけでもないので、
 
ほったらかしにしていたら
いずれはもっと酷い痛みなっていただろう。
 
そうなると
治療にかかる時間もお金ももっとかかっていただろうし
 
そして何よりも
私自身がもっと痛いおもいをしていただろう。
 
痛みは私たちに異常を知らせてくれる
大切な役割がある。
 
痛みはほったらかしにしても
なんの問題解決にもならない・・・・
 
早めの行動をおススメします!
 

本当に風邪ですか?

それ本当に風邪ですか?

From:治療院

 

先日、朝起きたら喉が痛かった

2、3日すれば治るだろう・・・

 

そう思っていたら

翌日にはくしゃみが出だし

なんとなく熱っぽい

 

これぐらいならいつも、

寝汗をいっぱいかけば翌朝にはスッキリしている。

 

そう思い着替える準備をして寝る。

しばらくするとじんわり汗が出てきた

 

2回程着替えたので

もう大丈夫だろうと思い眠りにつく

 

朝になって少しスッキリしていたので

そのまま仕事に行った。

 

すると午後からだんだんしんどくなり、

少し横になると楽になる。

 

その晩も寝汗作戦実行。

昨晩よりしっかり目に汗をかく・・・

 

目覚めると喉が痛い程度だったので

もう大丈夫と思って仕事に行く・・・

 

するとまた午後から

電池が切れてようにしんどくなる。

 

だんだん熱が上がってきているのを実感し

病院に行った・・・

 

点滴をしてもらい薬をもらった。

薬の効果で鼻炎の症状は治まった!

 

あとは熱が出なければOK!

 

翌日、休みだったので

すべての予定をキャンセルして休養日にした。

昨晩10時に寝て朝の9時までグッスリ

軽く朝食をとりまた寝た・・・

 

気が付けば午後4時!

こんなに寝たのはいつ以来だろう・・・・

 

おかげで熱もすっかり下がり絶好調・・・

と思ったが、午後になるとやたら眠くなる。

 

腎虚(じんきょ)やな・・・

 

熱は下がって風邪も治ったようだが

東洋医学的には腎臓が弱っている状態だ。

 

酷くなると腎臓の機能障害にもなる。

これも、老化・・・?

 

いやこれは、老化ではなく病気だ、

今まさに病気を発症させる前の状態

まさしく未病の状態だ!

 

こういう時に役に立つのが

鍼灸治療だ!

 

早速、自分でお灸を1週間つづけた。

その結果、今では快調!

 

午後になっても疲れることはありません!

やっぱり最後は鍼灸治療が一番効果的!


喫煙している女性へ・・・

ホンマでっか!?

From:治療院

 

先週に引き続き

今週も台風が上陸しそう

 

我家でも

愛犬ロンが自主避難?

 

みんなと同じように行動していると

良くも悪くも安心・・・

 

特に健康や美容の情報は

みんな敏感に反応する。

 

テレビで老化予防には、○○がいいと言われれば

翌日には、もう売り切れ状態・・・

 

特に最近多いのが

特定保健用食品、通称(トクホ)

 

ホンマかいなと思いながらも

ついつい買ってしまう。

 

やっぱり健康に関心が高い?

 

体には気をつけているつもり・・・

でもそれって本当にいいのか?

 

例えばゲルマニウム。

 

ブレスレットやネックレスが肩こりに効くとか、

美顔ローラーなんてものありますが、

 

2009年に科学的根拠なしという報告されています。

 

そんななかで病気や老化は、遺伝的要素よりも

環境因子によるところが大きいと分かってきています。

 

2001年にデンマーク人の双子

1826人に対して顔写真を撮影し年齢を推定。

 

その後7年間の追跡期間に

全体の37%に当たる675人が死亡した。

 

387組の双子のうち、

179組の双子で計225人が亡くなったが、

 

双子の見た目年齢の差が大きいほど、

つまり老けて見えたほうが早死にする傾向にあった。

 

だから、見た目の老化を予防するということは

体の老化を防ぐことにつながるということです。

 

何を取ればいいということよりも

タバコなど体に悪いものを排除していくことがおすすめ!

 

ちなみ、喫煙者と非喫煙者の双子の調査でも

見た目に大きく差が出ています。

環境因子.jpg

もし、あなたがご主人より老けて見えるなら

ご主人より早く死ぬかも・・・


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