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院長ブログ 2014年1月アーカイブ

なんで・・・しわが出来る・・?

こんにちは藤本です。

しわには大きく分けて2種類あります。
浅いしわと深いしわです。

浅いしわは文字通り
表皮の問題でおきるしわです。

肌が乾燥すると、角質層の表面が乾いて
剥がれやすくなり隙間ができます。

この隙間から水分が蒸発してしまい
肌は硬くなり小じわができやすくなります。

一方、深いしわは、
筋肉の緊張によるものと、
肌の老化に分けることができます

筋肉の緊張をつくる原因は
しかめっ面に代用される表情グセによるものです。

肌の老化とは
紫外線、ストレス、喫煙、加齢などの影響による
細胞の酸化です。

その結果、
真皮層のコラーゲンやエラスチンが
破壊されることで深いしわができます。

 

 

しわ.png

 


そんな何とかしたい!深いしわに効果的なのが美容鍼です。

 

がん細胞が喜ぶ食事って・・・

がん細胞って日々作られているってご存知ですか

でもただちにがん細胞になるわけではありません。

からだの免疫システムが
毎日現れるがん細胞を見張って攻撃し
増殖して進行がん化するのを防いでくれているからです。

がんの死亡率は50歳を過ぎた頃から急激に増え、
高齢になればなるほど高まります。

『免疫革命』の著者で安保徹新潟大教授は
「がん細胞は先祖返りした細胞」であり、

体内を低体温低酸素の環境にしたために、
いにしえの細胞に戻った結果だと話しています。
tuki.JPG
これはどういうことかというと、
はるか昔、私たち地球上の祖先となる生物は、

無酸素、低温の環境にて
「解糖エンジン」を働かして生きていました。

そんな過酷な環境であっても生きていた
生命力旺盛な細胞こそが、がん細胞だと安保教授はいいます。

だから米や麺類などの炭水化物中心の食事をしていると
「解糖エンジン」が活発に働くことになるので

その結果がん細胞も活発に働きます。

だから、がん細胞が喜ぶ食事=炭水化物中心
食事だと
いうことです。

50歳以上の人は糖を控えればがん予防にもなる。






正月に毎日おもちを食べた50代の人へ

あけましておめでとうございます雑煮2.JPGのサムネイル画像
今年もよろしくお願いいたします

お正月はいかがお過ごしでしたか?
おせち料理にお雑煮、たくさん食べましたという人は要注意です。

もしあなたが50歳以上なら
特にお餅は・・・

これまでの常識で多くの人が「糖質は脳の栄養では・・・」
と思っています。

だから「糖をやめると頭がボケる」と
反論する人がいますが、

「糖質を制限しても頭がボケることはありません。」と
東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎先生は著書のなかで書いています

確かに
ブドウ糖は脳の栄養素で、
炭水化物も体のエネルギーとして必要なものですが、

それもこれも50歳までで、
50歳を過ぎると体の仕組みが変わって

酸素をエネルギーに変える
ミトコンドリア系エンジンがメインになります。

でも糖をたくさん摂取することによって、
解答系のエンジンが活発に働き、その結果
ミトコンドリアエンジンがあまり活躍できないので、

取り込んだ大量の酸素が
活性酸素に変わってしまうのがよくないということです。


最近の研究では、脳内に溜まった活性酸素が
アルツハイマーを起こすことが分かっています。


だから、毎朝深呼吸をするだけで脳に栄養が行くってことです。
これからは脳の栄養は酸素と覚えていてください。

 

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