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院長ブログ 2013年7月アーカイブ

痛い目にあわないとわからないこと・・・?

from:治療院から

こんにちは藤本です。

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
これだけ暑くなってくると増えるのが、熱中症です

最近テレビでなんとなく天気予報を見ていると、
明日の熱中症になる危険度みたいなものがやっていたのにびっくりしました

いろいろなことを考えてやったいるのはわかりますが、
ここまで言わなあかんかと思ってしまいました。

でも、せっかく注意を促しても結果は

熱中症に限らず、注意を促してても
最悪な状態になる人があとを絶ちません。

それは決まって「自分は大丈夫!」と
根拠のない自信を持っている人がいるからです。

その結果、いくら注意を促しても
結局、他人ごとのように考えているんですね。

そして、自分が痛い思いをしたときに決まって言うのが
「まさか自分がなるとは思ってもみなかった・・・」と
なんとも無責任な話しです。

でも、健康ってそういうもんなんですよね。

普通に動けているのが当たり前で、
具合が悪くなることなんて、ほとんどの人が考えないわけですから・・・

でも、忘れないでくださいね。肉体は老化していき、
身体はいつも無理をしてくれているということを、

だからその身体を扱っているあなた自身が
自分の体のことを気にかけてやってくださいね

感謝感謝

天川にて


腰痛は治らない!!

from:治療院から

こんにちは藤本です

慈康院には毎日たくさんの腰痛の方が治療に来られますが、

正直いって腰痛、肩こりは治りません!

えっ~!って思うかもしれませんが、

そもそも腰痛や肩こりは、症状であって病気ではありません。

病気やケガなら『治る』という言葉があてはまりますが、
病気でないものは治すこともできなければ治ることもなく、

そこにあるのは、改善であり克服という言葉になってきます。

何を屁理屈こねてんの・・・
と思われるかもしれませんが、ここがすごく重要です

が『改善』や『克服』をするのかということです!

施術をする私ですか・・・

そうではなく
症状を抱えている患者さん自身が
日々の生活習慣を『改善』することで腰痛を『克服』できるのです

施術はあくまでもサポートです。
いい状態に近づけることはできますが、
最終的には自分で乗り越えないといけません
そのための覚悟が必要です

あなたは克服する覚悟は出来ていますか?

コルセット、サポーターはもう古い!

from:治療院から

こんにちは藤本です

腰やひざが痛くて
コルセットやサポーターをしている人がいますが、
しているときは楽でも
はずすと痛くなるという話しをよく聞きます。

あなたは、そんな経験をされたことありませんか

みなさんよく勘違いをされているのですが、
あれは保護をしているだけなので
歪みやねじれ、ましてや痛みを治すものではありません。

ただ患部にかかる負担を軽減している
対処療法的なもので、外すと痛くなるのは当然です。

建物でも土台が歪んでいると歪んでしまいますよね。

人の身体もそれと同じで
足の裏にかかる重心バランスが悪い人ほど身体が歪んだりねじれたりしています。

だからインソールを使って土台となる足もとのバランスを良くすることで
関節の歪みやねじれが改善され痛みが軽減するのです。

この足の裏からの情報が脳に記憶されると
インソールをはずしても良いバランスで立つことができるのです。

こちらが、インソールを使い続けた変化です。
重心バランス1

 

重心バランス2

 

左かかとの黄色い部分にかかっていた荷重がとれ
右足の人指し指あたりに掛かるようになってきました。

ただ、同じインソールでも補正の仕方によっては
バランスが改善されないものもあるのでご注意くださいね。

私が知る限りでは、ミーボさんのオーダーインソールが一番おすすめです

美容鍼が痛くないというのはウソ!

from:治療院から

こんにちは藤本です

最近、美容鍼をしているところが増えてきましたが、
あなたも興味ありますか

興味はあるけど、なかなか行き辛くてという人も多いのも事実

その理由のほとんどが
顔に鍼って・・・痛そう・・・・
なんか鍼をさすのが怖い・・・
といったことではないでしょうか。

そして、雑誌やホームページなどを見ると
決まって『痛くない』とか『即効性抜群』なんて書かれていますが・・・

あれ、痛くないなんてウソですよ!

だって自分で手に鍼を持って
顔に刺してみてください・・・・

ホラッ・・・
ね・・・
痛いでしょ・・・

って実際に刺さなくても
顔みたいに敏感なところに、普通に鍼を刺したら
絶対に痛いからやめてくださいね

でも我々鍼灸師は学生時代に
刺す時の痛みが少なくなるように
自分の体にたくさん鍼打って練習をします。

それだけ自分の身を削って習得した技術があるから
痛みを最小限にすることができるのです。

でもそんな技術を持っている鍼灸師でも
即効性や変化を出すために
たくさん鍼を刺すやり方をしている場合は別です。


なぜかというと・・・
それは確立の問題です。

そもそも皮膚上には痛点といって痛みを感じるところがたくさんあります。

もともとツボといわれるところは
そういった痛点でないとこにあるのですが、

たくさん鍼を密集させて刺すと
それだけで痛点にあたる確率は増えるということです。

でも、Suinaの美容鍼は違います。
顔の筋肉のバランスを整えることを重点に鍼をするので

刺す本数も5~20本と、
少なくても効果を出すことができるので
痛みを感じるリスクは格段に少なくなるので安心です。

 

 

だから、そこの美容鍼が痛いか痛くないかを判断するには
顔に何本鍼を刺すのかがわかれば
痛みを感じるリスクもそれに比例するというわけです。
2012.714k.JPG



顔と内臓の微妙な関係・・・

from:治療院

こんにちは藤本です

当院では上田式美容鍼を取り入れて
40代からの顔のたるみやほうれい線などのケアを中心に行っています。

なぜSuinaには40代以降の女性がたくさん来るかというと・・・
それは、体の調子を整える鍼も同時にするからです

顔は体の鏡と言われるぐらいに体調の影響をうけます。

これはただ単に顔色ということだけではなく、
顔の筋肉も含め全体に影響します

今から4年前のことです。
私の母親が急性の腎不全で入院しました。

そのとき色んな合併症を併発し
210日ほど入院していたんですが、

状態が悪くなるにしたがって頬がやせてくるだけでなく、
鼻の形も歪んだりして人相が変わってきたのを今でも覚えています。

これは、顔や体にはツボだけでなく
経絡(けいらく)や経筋(けいきん)といった
気血の流れる通路のようなものが全身に張り巡らされており、

内臓が弱ってくることによって張りがなくなってきたり、
硬く緊張してくることによって起きる現象と考えられます。

だから内臓(体)が弱ってくることで顔も変わってくるのです。

ちなみ、歪んだ鼻だった私の母親も
元気になるにつれて顔もよくなってきました。

もちろん毎日のように鍼治療をしていますが・・・


biyousinn.jpgのサムネイル画像

 


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