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院長ブログ 2013年6月アーカイブ

隠れ姿勢不良にご注意!

from:治療院

こんにちは藤本です

前回に引き続き今回も姿勢の話しです。

姿勢不良にも2つのタイプがあります。

一つは前回お話したように
目に見えて歪みがわかるものです。

そしてもう一つは目に見えない姿勢不良・・・隠れ姿勢不良です。

この隠れ姿勢不良という言葉は
私が勝手に作った言葉なんですが、

自分ではまっすぐ立っているつもりでも
立ったときの重心が偏っている人のことです。

そしてそのことが原因で腰痛などの痛みを
引き起こしている人が結構多いんです。

もしあなたが、腰痛などを繰り返し起こしているなら
隠れ姿勢不良かもしれません。

そんなあなたに受けてもらいたいのが
自分の立ったときの重心バランスがわかる足圧測定です。


足圧測定

 


当院では、株式会社ミーボさんにご協力いただき
3カ月に一回この足圧測定を無料で開催しています。

ちなみに今月29日(土)9:00~行いますので
一度受けてみたいという方は、当院までお電話してください。

TEL  0743-57-0955    鍼灸接骨慈康院まで

体の歪みを治す3つのステップ

from:治療院から


こんにちは藤本ですhappy01
 
最近なんだか背中が丸くなってきたなと思っている方
 
自分で意識して背筋を伸ばそうとしたことありませんかsign02
 
でも・・・なかなかのびるものではありません。down
 
それどころか酷い人になれば
少し痛みを感じたりします。crying
 
姿勢というものは骨ではなく
筋肉によってつくられています。
 
背中が丸くなってきているということは
筋肉が硬く縮んで体を上手く支えることが出来ていないということです。down
 
だから姿勢を改善するには、
まず筋肉を緩めるheart01
そして関節の位置を整えるheart04
そして最後に、その位置を保持するshineといった3段階が必要です。
 
慈康院では
緩める・整える・保持する
この3段階を意識した矯正治療を行っているので、お困りの方はぜひご相談ください。

スローコア3a.jpg
 

 

やればできる!

from:治療院から
 
こんにちは藤本です。sun
 
先月、冒険家でプロスキーヤー三浦雄一郎さんが、
80歳でエベレストの登頂を成功されました
おめでとうございます!happy02
 
アンチエイジングに取組む我々にとっとも
大きな指針となりましたhappy02
 
それはアンチエイジングにとって
食事、運動、考え方の3つが大切だということです。
 
そのなかでも絶対にあきらめないsign03
という考え方が大事です。
 
「何か夢や目標を立ててそこを目指したとき、
壁にぶつかりなかなか前に進まないときに多くの人はあきらめてしまう。
でも私はあきらめなかった・・・・ただそれだけです。」
 
と海外のインタビューに答えていたのを見ました。
 
実に単純明快!
あとはそれを実践するだけ!
 
きっと私もあなたもやればできるsign03

 
そのことを自分の命をかけて教えてくれた
偉大なチャレンジだったと思います。
 
本当にありがとうございました
 
 
当院では、ペットボトルのキャップ集めて
ポリオワクチンに換えるECOCAP運動をしています!
 
患者さんや地域の人たちの協力を得てその第1回目を送ることができました。
ありがとうございました!
 
今後も第2回、3回と続けていきますので
よろしくお願いいたします!
エコキャップ.jpgのサムネイル画像

腰痛の原因は〇〇です!

from:治療院から
 
こんにちは藤本ですhappy01
 
さて、先日ちょっと興味を引くタイトルの本があったので
買って読んでみましたbook
 
どういうタイトルだったかというと
『9割の腰痛は自分で治せる』というタイトルで
生理学博士の坂戸孝志さんという方が書いた本です。
 
著者自身が18歳の事故がきっかで腰痛になり
その後14年間苦しんだ結果、自分で克服した
方法が紹介されているんですが、
 
そのなかで腰痛の原因は筋肉の緊張(=硬くなること)であると
記載されていました
 
私も同感です。 
 
では、なぜ筋肉が緊張すると痛くなるかというと 
 
 
① 血管の圧迫による血行不良 
②神経の圧迫による伝達機能の低下 
③ 筋繊維間の障害
 
の3つが書かれていましたが、簡単にいうと
「筋肉が緊張して硬くなると血管や神経が圧迫されて痛みが出る。」と理解してください。
 
よく「筋肉が炎症を起こしているから痛い」sign02
なんてことを聞きますが、
 
病院や治療院で常套句(じょうとうく)のように
使われるこの言葉も、
 
本来は、赤く腫れて熱をもって痛んでいる状態を
あらわす言葉で、強くぶつけたり、急に捻ったなど
 
ケガのときに発症する症状のことで
痛みの原因ではありません。think
 
実際の意味とは違う使い方がされているので
鵜呑みにしないよう気をつけてくださいね。
 
痛みの原因は筋肉が緊張して硬くなっているからです。
 
だから中高年の人は日頃から使う(鍛える)ばかりではなく、
ストレッチングやスローコアで
 
適度な柔軟性を保てるように努力することをおすすめしますconfident
 
 

息してますか・・・?

from:治療院から
 
こんにちは藤本ですnote
 
慈康院には、腰やひざの痛みを訴え来院する人が多いんですが、
そのほとんどが筋肉に問題があって痛みをおこしている人たちです。
 
でも、そういう人たちが初めて慈康院に来たときに
決まって考えていることがあります。
 
それは「骨が歪んでいるから痛い・・・?」とか
「軟骨が減ってきて痛いのでは・・・?」というように
 
骨や関節に問題があって
痛んでいるのではないかということですsign02
 
確かに骨や関節に問題があって
痛む場合もありますが、割合的に多いのは
圧倒的に筋肉です。
 
なぜ、そこまで言い切ることができるのかというと。
 
人の体の仕組みを考えてみてください・・・
 
骨が体を支えていると思っている方が多いんですが、
骨だけでは支えることができません。
 
大切なのは・・・
その骨を支えている筋肉があってのことだということです。
 
そして体を曲げたり、歩いたりなどの動作も
関節が勝手に動くのではなく、
 
筋肉が伸びたり縮んだりすることによって
人間は活動することができるのです。
 
そう考えると
人が活動するということは、
筋肉にどれだけの負担をかけてきたかということです。
 
そして、その筋肉も
自分の意識で動かすことができる外側の大きな筋肉と
自分の意識では動かすことが難しい奥の小さな筋肉があり、
 
外側の大きな筋肉は、外側にあるので治療もしやすいうえに
自分で鍛えることができるのでいいんですが
 
問題なのが奥の筋肉ですtyphoon
 
奥にあるので外側から触るのが難しいので治療するのも難しく、
自律神経の支配なので自分の意思で動かすことも難しい・・・
 
だからこの筋肉の動きが一度悪くなると改善しにくく、
長期的に患っているとか、痛くなくなったり、痛かったりを繰り返すのです。
 
高齢者の方や慢性的な症状や繰り返す症状で悩んでいる人は
この奥の筋肉の動きを良くすることが痛みを改善するうえでとても重要です。
 
そこで改善させるためのポイントは・・・
自律神経のバランス(働き)を良くすることです。up
 
自律神経とは、私たちが意識の及ばないところで
体の機能を調節してくれている神経です。
 
冬の寒いときや夏の暑いときでも同じように活動できるのは、
この自律神経が血流や体温を勝手に調節してくれているように、
体の奥の筋肉の動きも調節してくれています。
 
だから自律神経のバランス(働き)を良くすることによって
奥の筋肉の働きが良くなり動作が楽になります。
 
慈康院では、スローコアという運動療法を使って奥の筋肉の働きを良くしますが、
自分で自律神経の働きを良くする方法をお伝えするので実践してみてください。
 
①深呼吸
②良い姿勢
③笑顔
 
これだけで変わってくるのでぜひ試してみてください。happy01
 

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